HOME > 道3.看板の配色・デザイン
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看板道では、意外に知られていない看板・サインについての効果・目的・テクニックなどをなるべく分かりやすく説明します。このHPを見て看板を作られた方は是非写真をご紹介させてください。
看板・サインにとても大事な配色・デザイン。
機能性・審美性・経済性にあらわされますが機能性や経済性は
他のページで説明してますのでここでは審美性を(美しさ)
配色によるイメージです。配色事典さんは看板づくりにとても参考になると思います。
赤:元気と活力をもたらしてくれる色です。情熱・熱いというイメージがあります。
オレンジ:心を癒す働きがあります。緑全般を整えてくれる色。みかん・元気・暖かいというイメージがあります。
黄:人に喜びを与える色とも言われています。がんばり・根性・決断力をつけてくれる色です。明るい・まぶしいというイメージがあります。
青:青は心に静けさをもたらします。冷静な判断がつく色です。空・海・涼しいというイメージがあります。
紫:悩みや緊張、ストレスですりへった神経をいやします。穏やかな気分を取り戻します。妖しいというイメージがあります。
ラベンダー:相手に高貴な印象を与える色。
緑:木や森などの自然と、人間のハーモニーを表す色です。心や身体の疲れを静め安らぎを与えます。安心・安全を表す色です。自然・葉・木というイメージがあります。
ピンク:可愛らしさ・豊さ・愛情・優しさを表す色。かわいいというイメージがあります。
茶色:全てを調和する色です。全体のバランスを保ちます。
白:何色にも染まる反面、何色にもまして目立つ色です。純粋・清潔・キレイというイメージがあります。
水色:相手の心にやわらかな言葉で語り掛ける色です。
クリーム:(クリーム)グレードの高さ・格を表す色です。
黒:隠す・ためる意味を持つ色。暗い・かっこいいというイメージがあります。
紺:真面目・律儀な印象と無理・我慢に強くなる特性を持つ色です。
ベージュ:(ベージュです)心身の緊張をほぐす働きを持つ色です。
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業種によっても色使いが変わってきます。
病院関係はブルー・グリーンの単色が多かったり、飲食関係は暖色が多かったり。
企業は落ち着いた色などを使用することが多いです。
また、書体でもイメージがかわってきます。角ゴシック・丸ゴシック・楷書・行書など・・・
アルファベットはさらに多くの書体があります。
このように、看板の種類やサイズ・配色やデザイン・文字の書体や太さなどなどにより
看板の組み合わせは無限にあると言えます。
さらに周りの環境や業種による制約イメージ、時代時代による流行なども関わって
きます。
看板作りにおいて正解は無いですが、正解を追い求めて行かなくてはなりません。
作ったら終わりでは無く、効果が少ないと思ったときはデザインを変更したり劣化して
きたときは交換・修理したりメンテナンスも欠かせません。
色々な書体が溢れてますが
窓の杜などからダウンロードできたりします。
※有料・無料があります。
なんて書いてあるか読めました??実はカタカナでカンバンドウです。
こんな書体もダウンロードできたりします。かっこいいですね。
文字の大きさ・太さによって印象・視認距離が変わってきます。
画像や効果によっても印象が変わります。
どのようなテクニックを使ったかと申しますと
道2.サインのテクニックの2−a・b・c プラス
情報の序列化及び
7:3のバランス表現です。
画像・文字部分を7:3に分割し文字の大きさや太さを変え強調表現しました。
画像と文字のバランスがすっきりしてると思います。
題名と詳細の文字の比率は
3:2以下にすることにしました。
それによりお互いが邪魔をしません。
でも紹介しましたが下記のデザインですがなぜ右下が分かりや
すいのでしょうか。