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さらに深く勉強されたい方は資格取得を挑戦されてはいかがでしょうか。
と言っても実務3年間必要ですが・・・
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屋外広告士とは、屋外広告物の製作・施工に関する専門的知識・技術があることを証明する建設大臣認定の公的資格です。試験実施団体は(社)全日本屋外広告業団体連合会です。

屋外広告士の受験資格は、18歳以降の屋外広告の制作・施工の実務経験が3年以上あることなど。試験は例年10月中旬に実施される。

試験は、屋外広告言論、設計・施工、関係法規に関する学科試験と屋外広告物の設計またはデザインに関する実技試験が課される。

1・2級建築士、1・2級建築施工・土木施工管理技士の国家資格を有する者は試験科目の一部科目免除。



平成17年度 第14回屋外広告士試験

屋外広告士制度は、今回より屋外広告物法第10条第2項第3号イの規定により登録試験機関に認定された本会が実施する資格となりました。

これにより、資格発効の要件であった合格後の登録手続が不要となり、またこれまで合格しても登録しなかった方、更新登録を行なわず資格が失効した方についても、再度「試験に合格し屋外広告士と称することができる者」として認定されることになりました。

※詳細・お問合せはTEL 03-3626-2231まで


ウェブマスターの受験体験記

今回(平成17年度)初挑戦を目論んでいるのですが、いきなり今回から性格と内容が変わりましたとのこと。

学科試験A(関係法規)
学科試験B(広告デザイン)
学科試験C(設計・施工)
実技試験(構造設計またはデザインの選択)

平成17年度から、屋外広告士試験の性格及び内容が変わりました。


どのようになるのでしょうか。初めてなこともあり変更点の見当が全くつきません。
まー予想では他の資格と同様、年々難しくなるんだろうなと思ってます。

また、11月27日に試験ですが参考書の発売は10月中旬とのこと。
さらにその参考書は3部作くらいになるとのこと。

参考書も無く、とても勉強に手がつけられません。11月のみの勉強で勝負をかけようと思ってます。

去年の合格確率は40%。こんなHPを立ち上げた以上、しかもあえて受験体験記を
載せている以上、合格しないわけには・・・ つづく


少し問題集(過去問・・・受験手続をすると貰えます)をやってみましたが全くわからない・・・
完や経験で解いて5割程度でした。6割には届かない。でも参考書もないし、勉強できず。
解答の理屈が分からないので丸暗記しかないかと思ってました。

ところがある日FAXが届き、試験の2週間ほど前に屋外広告士試験の講習があるとのこと。
かなり試験問題を絞った講習ということと、丁寧で分かりやすかったので助かりました。
とはいえ、なかなか広い範囲を2日間でまとめて説明するのですっとばしでしたが。

そこから勉強の意欲が徐々に湧き、1週間ほど勉強して試験に臨みました
って少なすぎですね・・・ 意欲湧いてないですね。



試験日当日。あれ〜なんで学科試験Bからなの??
おおよそ60%以上で合格って、全教科の平均が60%??脚きりは無し??
などの疑問が湧いてきましたがめんどくさいことは考えず試験に。

1.学科試験B(広告デザイン)
全般的に簡単でした。8割以上は取れていると思いました。

2.学科試験A(関係法規)
大体、最初から難しいし言い回しはめんどくさいし、6割くらいかな。

3.学科試験C(設計・施工)
難しかったです。できる問題からやっていきましたが問題の4割に満たなかった。
つまり6割以上は迷った挙句の回答なので5割くらいか・・・
いままでの問題とは違う傾向の問題もあったりしました。

4.実技試験
読みどおりでしたが、馴れないことをするには時間が足りなかったです。
袖看板の中に蛍光灯を配置する時間が無く適当に・・・
5割以上はいってると思いますが・・・


結果良くて6割程度、悪くて5割強といったところでしょうか。
思ったより難しく達成感があまり味わえなかったです。

なぜ、学科試験Bから始まったのかは簡単な順からではないかと感じました。
いきなり学科試験Cからやったら帰ってしまう人が続出したかも。


合格してましたら合格のコツを偉そうに書きますのでお楽しみに!


発表は12/27だそうです。



結果、見事合格することができました!
http://www.nikkoren.or.jp/katudou/goukaku14.html

答え合わせをしましたところ
1.学科試験B(広告デザイン) 約80点
http://www.nikkoren.or.jp/katudou/okt2005.html

2.学科試験A(関係法規) 約60点

3.学科試験C(設計・施工)  約65点

平均70点程度とれてました。

後々考えてみると学科試験Bが易しくなり学科試験Cが難しくなり、学科試験Aは
そのままというような感じがしました。

実質的にはやはりやや難しくなったかなと思います。合格率は41.8%と高かったけど。


さて、勉強の仕方ですがまずは過去問をくまなくやり何度も繰り返すことです。
過去問に出た問題や内容が近い問題は取りこぼさないことが重要です。

●学科試験B(広告デザイン)
問題の作成者の立場になって考えることが重要です。前述の条例でのべたように・・・

屋外広告物は、都市生活や経済活動の活発化に伴い、増加の一途をたどっております。
このような広告物もある面においては、都市生活において必要な情報源であり、地域を活気づけるのでありますが、だからといって無秩序に掲出されたり、刺激的な色彩は、周辺環境への配慮を欠き、風致や街の美観を損なう、重大な景観阻害要素となっているのも事実であります。

現在では上記のように周辺環境への配慮を欠き、風致や街の美観を損なう、重大な景観阻害要素となっていると考えられております。確かに新宿などではかなり厳しい規制があるようです。置くタイプの看板などは撤去されてしまうこともあるようです。

たとえそうは思ってなくとも、考え方を問題の作成者(どこかの大学教授さん??)にあわせて考えましょう。


●学科試験A(関係法規)
過去問に出たところをきっちり抑えましょう。また講習で教えられたところも抑えましょう。
自分はとにかく苦手でした。独り言で「もっと分かりやすく表現してくれ」となんど呟いたか・・・


●学科試験C(設計・施工)
設計・施工の計算問題(構造計算)は理解し絶対とれるようにしたいです。
理解さえすれば計算するだけで点が稼げます。試験時間はたっぷりありますし。
計算機は使ってよいですし。


●実技試験
自分は製図を選びました。こちらの方をお勧めします。なんと言っても採点がしやすそう。また、答えがしっかり決まっております。ポイントさえ抑えれば6割は問題ないと思います。

デザインの方は感覚によるところが大きい気がします。たとえ自分では会心のできでも実際、点数がとれているとは限りません。また、時間もかかると思います。自分の隣の席の方もかなり焦っているようでした。ハサミとか定規とかこっちの机に飛んできてましたから。


本当は問題なんかを少し載せたい気もしましたが許可を得ていないのでしばらくやめておきます。

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